隙あらばどんな場所にも
顔を出したい。

ENGINEER

Ryohei Tsuji
辻 良平

この会社は、世の中の状況にあわせてどんどんカタチを変えています。毎年、何か新鮮な動きがあって常に未完成で最前線。だから飽きないし面白い。必然的に求められるアウトプットの質も高くなり、仕事の幅も広がるので、自分自身が急速に成長できている実感があります。

全体像がはっきり見えないこと、未来が確定していないことを恐れない。逆にそれをワクワクできるくらいのマゾヒスティックさを持ち、主体的、能動的に行動できる人なら、こんな恵まれた環境はないと思う。

私自身、フロントエンド周りの実装でもまだまだ試したいことがあるし、エンジニアリングの視点から考えた最適なUI・UXの提案も行っていきたい。さらに開発環境の整備やエンジニアの育成、組織力・チーム力の強化など、隙あらばどんなプロジェクトにも積極的に顔を出していきたい。この変化と成長の激しい環境を楽しみつつ、自分の好奇心の向くままに。

最近嬉しかったこと

デジタル領域において、世界的に評価されるアワードを獲得できたことです。弊社はこれまでデザイン面において対外的に評価されることは多かったのですが、この賞はディレクション・デザイン・フロントエンドなどすべての面において優れていないと獲得できない賞だったので、フロントエンドを担当した自分にとってはとても自信になりました。また社内では、リーダーとして制作を引っ張っていくよう任されたり、独創的でチャレンジングな案件を担当したりと、自分自身の活動領域が広がっていることに喜びを感じています。

休日の過ごし方や気分転換の方法

私の気分転換の方法は、ありきたりかもしれませんが「散歩」です。仕事に行き詰ったり、大きな壁にぶち当たったりしたときは、そっと席を立ち、外に出ていきます。そして近くの公園や並木道を歩いて、クルマの走る音や鳥の鳴き声、近くの小学校から聞こえてくる子どもの声を聞いて気分をリセット。一度、仕事から離れることで頭の中が整理でき、別の手法を思いつくこともあるので、僕にとっては散歩がいちばんですね。

目指す人物や心に残る言葉

「自分にどう負荷をかけていくかを考えろ」という言葉。これは弊社社長の海部から言われた言葉です。現状に甘んじることなく、常に新しい分野や難しい技術にチャンレンジしなさいよ、それを意識的に続けなさいよ、という意味です。人は無意識のうちに仕事をルーチン化してラクをしようとする。けれどそこに自分の成長はありません。webの最前線にいる技術の実装ができるマークアップエンジニアたちは、常に時代の先を見て、様々な取り組みを続けています。自分も意識的にチャレンジを続け、最前線で戦える技術を磨いていきたいです。

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