焦ったり、
落ち込んだりできて、
ありがたい。

DESIGNER

Misato Sugawa
須川 美里

「新卒なんですが、一度作品を見ていただけませんか?」中途採用しかしていなかったこの会社に押しかけたのは4年前。デジタル以外にも幅広い領域に進出しながら、少人数でも多くの海外広告賞を獲るほどの制作物を生み出しているところに惹かれました。これまで、先輩のもとでデザインの展開をしたり、メンターとして後輩を指導したりと、さまざまな経験を積んできました。けれど自分がリードデザイナーとして、どんなグランドデザインも周りの期待値を超えるクオリティを出せるかといえば、まだまだだと感じています。この会社には、本当に心から尊敬できる先輩しかいなくて、学べることしかない。そして次々に新しいものを取り入れる会社の方針や空気感が自分の成長につながっています。ときどき先輩たちのアウトプットや、求められるクオリティの高さに焦ったり、落ち込んだりもするけれど、もともとそういう環境に身を置きたくて押しかけたのだから、今はとてもありがたく感じています。

最近嬉しかったこと

やっぱりクライアントさんにデザインを褒められるのがいちばん嬉しいですね。直接お会いできなかったり、お話できない場合でも、ディレクターさんから「お客さん、気に入ってたよ」という話を聞くと、とても嬉しくなります。ディレクター、デザイナー、エンジニアの間で、そうした報告や連絡などのコミュニケーションがしっかり取れているのも、この会社の特長です。

休日の過ごし方や気分転換の方法

おいしいものを食べたり、公園や山や川に行ったりすることが好きです。平日はパソコンの画面に向かっている時間が長いので、休日はそうした自然のものにふれたくなるのかもしれません。ただ、やっぱりデザインのことは頭の隅っこで考えていて、何かアイデアが浮かべば忘れないうちにパソコンを立ち上げることもあります。

目指す人物や心に残る言葉

「楽しい仕事になるかどうかは自分次第」という言葉をいつも頭に置いています。たとえば小さなバナーをつくる仕事でも、なんとなく要素を詰め込むだけではなくて、「今はどんなバナーが主流なんだろう」「クリック数を上げるにはどうしたらいいだろう」といろいろ検証すれば勉強になるし、結果的にコンバージョンが上がれば、それはとてもハッピーな仕事になる。ただの作業者にならず、“デザインが好き”という初心に立ち返りながら、いつも楽しんで仕事するようにしています。

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