この会社は
泥くさくて、最高です。

DESIGNER

Yuto Fukuda
福田 悠斗

「このデザイン、すごいなー」と思って、作品のクレジットを見てみると、よくこの会社の名前があって。これはもう、ここで働くしかないと思って入社しました。丸2年が経って感じるのは“この会社は泥くさい”の一言です。デザイナーの先輩たちは、少しでも良いアウトプットにするために、とにかく手を動かします。大量の検証を重ね、トライアンドエラーを繰り返します。時間もコストも惜しまず、クライアントの“OK”を自分たちの“OK”とせず、納期ギリギリまでまだできることはないか、常にもう一歩!と粘り続けます。けれど本当に洗練されたデザインは、そうした驚くような“泥くささ”の中からしか生まれてこないんだということを、僕はこの2年で学びました。 ここには良いデザイン、良い知識、良い人に巡りあえる環境があります。 僕はそれをもっともっと活用して、仕事の幅を広げ、これが僕のデザインだ、これが僕の世界観だ、と言えるように成長していきたいです。

最近嬉しかったこと

この会社に入って、初めて1人でつくらせてもらったロゴが世に出たことです。ある有名なオートバイレーサーのロゴなんですが、それがレーシングスーツの背中に大きく縫い込まれたり、YOUTUBEチャンネルの最初にドーンと出てきたり、その動画が100万回再生されたりしているのをみて、とても嬉しくなりました。

休日の過ごし方や気分転換の方法

人と話すこと、そして新しいお店やおいしいものを探し歩くことです。散歩しながら写真を撮ったりして、とにかく休日は日の光を浴びるようにしています。またオフィスとは違った環境、たとえばカフェや気持ちのいい空間で、ゆったりと気楽な気持ちでデザインを楽しむこともあります。

目指す人物や心に残る言葉

「GIVERであれ」という言葉を大切にしています。まずは自分が損するくらいに相手に尽くす。常に相手の想像を超えるようなGIVEをする。そうすれば、それが結果的に自分にとってプラスになる。これはこの会社に入った時から何度も耳にしている言葉で、いつも胸においています。

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