
概要
住宅事業DXを加速する3Dコミュニケーション・プラットフォームサービス「ROOV」を展開する株式会社スタイルポート。「不動産の世界をアップデートする。」をコンセプトに、コーポレートブランドを構築しました。
空間デジタルツイン技術を通じたサービスの革新性と、建設・不動産業界のDX推進をリードする存在として、初期構築からリブランディングまでを一貫して実施しました。
背景
不動産業界は古い慣習が横行し、DX化の波に取り残されていました。同社は不動産業界の常識を「アップデート」し、新しい産業を生み出すために生まれた企業です。
新しい産業を生み出すというビジョンを120%体現するコーポレートブランドの構築と、その後同社サービスが確立し業界で一定の地位を築いたタイミングでのリブランディング。それぞれの事業フェーズに伴走支援しました。
目指した姿
初期段階では、不動産業界の中では異端で挑戦的なブランドイメージの構築。WebGL等、当時の先進技術を活用して3Dグラフィックスで新しい世界感を表現することを目標に。
その後成熟期のリブランディング段階では、チャレンジャーのポジションから王道感やクリーンさを持つブランドイメージへシフト。取引と採用が加速する環境を整備することを目指しました。
支援内容
<初期ブランド構築>
コーポレートサイトの初期構築を実施。当時珍しいWebGL技術を組み込んで3Dグラフィックスをビジュアルで表現。「Hack the Industry」というキーメッセージで挑戦的なイメージを確立しています。
<リブランディング>
成長・チャレンジフェーズが終わり業界で地位を築いたため、イメージをシフトしコーポレートサイトのリニューアルを実施。ロゴの3Dモチーフを用いて、サービスの革新性と業界リーダーとしての存在を表現しました。
<サービスサイト(ROOV)>
2Dから3Dというサービス特性をキービジュアルで具体的に表現。ユーザビリティ、情報設計、細部の動きまで調整しました。






成果
初期構築から現在まで、長期的なブランド伴走を通じて、企業の成長段階に応じたブランドコミュニケーションの進化を実現しました。
Credits
Corporate Site
- Creative adirector
- 海部 洋
- Art Directore
- 名和 大気
- Technical Director
- 久保 慶護
- Technical Director
- 辻 良平
- Director
- 杉本 拡夢
- Frontend Developer
- 細川 新之介
- Frontend Developer
- 鈴木 健太郎
- WebGL
- 斎藤 健二 (フリーランス)
- PH
- 馬場 紹升 (フリーランス)
- C
- 岡澤 修平 (ROCKAKU)
コーポレートリブランディング
- Director / Copywriter
- 北川 パーヤン
- Art Director
- 中村 文隆
- Lead Designer
- 小猿 啓太
- CG Designer
- 小倉 裕香
- Front-end Developer
- タジカズヒデ (フリーランス)