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方法

Approach

合理と情理を両立させる、
ブランディングの方法。

そのブランディングに、無駄はないか。

私たちは、ブランディングを概念的なものから、
事業成長に直結し、
定量的に評価できるものにする。

ブランド価値の計測によって
事実と課題が明確になれば、
あらゆる局面で合理的な意思決定が可能になる。

戦略とクリエイティブの両面を武器に、
ブランド戦略の立案、クリエイティブの開発・実装に
至るまで、
ブランド価値向上を目指した
プロジェクトをデザイン。

そのプロセスすべてに、チームで向き合い
専門性が常に連携する体制によって、
最適な答えを導き出す。

スタジオディテイルズは、
事業成長に貢献し続ける伴走者であるために、
すべての仕事で問いつづける。

Brand Design
Brand Design

方法

1 ブランド価値計測

一般的な調査のよくある失敗とは?

多くのブランド調査は、「何が起きているか」を把握することに留まってしまいます。認知率や好意度、競合との差分は見えるものの、それがなぜ起きているのか、次に何を変えるべきかまでは導けない。その原因は、調査が戦略から切り離されていることにあります。目的や仮説が曖昧なまま集められたデータは、改善につながる示唆ではなく、単なる結果報告で終わってしまうのです。
一般的なブランド調査と戦略・意思決定の間の断絶を示す図解

ブランド価値計測とは何か?

スタジオディテイルズが考えるブランド価値計測とは、ブランド活動の成果を測るための「単なる評価」ではありません。
ブランド戦略に基づき、生活者の態度変容プロセスの中でどこに課題があり、何が機能しているのかを構造的に捉え直すこと。定量・定性の両面からブランドの現在地を可視化し、次の戦略・施策に活かすための意思決定の土台をつくるプロセスです。
ブランド価値を計る5つの指標(認知度・イメージ・エンゲージメント・収益性・ロイヤリティ)の図解

ブランド成長の持続的な成長に寄与

ブランド価値は、一度高めれば終わりではありません。体験の質・量・一貫性が積み重なることで、はじめて事業成長を支える「資産」として機能します。私たちは、調査と計測を通じて得られた示唆を次の戦略に反映し、実行し、再び検証する。この循環をつくることで、短期的な成果と中長期的なブランド成長の両立を実現します。
ブランド戦略立案から施策実行、レビューまでの一連のサイクルとフィードバックの流れを示すフロー図

2 ブランド戦略

ブランド戦略の役割とは何か?

ブランド戦略とは、経営(事業)戦略とマーケティング施策をつなぐための設計図です。プロダクトや価格、販促といった4P施策をその場しのぎにせず、ブランドとして一貫した体験へと束ねていく。ブランド戦略は、「何を、誰に、どのような価値として届け続けるのか」を定め、企業のあらゆる判断の拠り所となる存在です。
ブランド戦略は、経営(事業)戦略とマーケティング4P施策の間をつなぎ、整合性を図る役割を示す図解

ブランド戦略をどう描くか?

スタジオディテイルズでは、ブランドを企業側の視点だけで定義することはありません。象徴的なブランドターゲットを起点に、その人のインサイトと、ブランドが提供すべきコアバリューを対にして構造化します。パーソナリティ、ベネフィット、エビデンスまでを整理したBrand Blueprintは、戦略だけでなく、あらゆる表現・体験の判断基準として機能します。
ブランド主体の価値(エビデンス等)と生活者主体の価値(インサイト等)がコアバリューで結びつく構造図

3 クリエイティブ開発

ブランド戦略に紐づくブランドデザインを
どのように開発するか

デザインは、戦略を「見える形」にするための装飾ではありません。ブランド戦略で定義した価値を、体験として成立させるための重要な要素です。私たちは、コンセプトや世界観を起点に、UI、グラフィック、プロダクト、空間までを一貫した思想で設計します。
戦略と表現が分断されないことで、ブランドはより強く、ぶれないものになります。

コンセプトを体現する
ビジュアルアイデンティティづくり

ビジュアルアイデンティティは、ブランドの考え方や姿勢を、直感的に伝えるための言語です。ロゴ、カラー、タイポグラフィ、写真、レイアウト。そのすべてに意味と理由を与え、「なぜこの形なのか」を説明できる状態まで設計します。細部まで意図が行き届いた表現こそが、ブランドへの信頼と共感を生み出します。

ブランドタッチポイントとなる
媒体ごとのクリエイティブ制作

ブランドは、特定の媒体だけで体験されるものではありません。Web、アプリ、広告、店舗、展示会、SNS。私たちは、すべてのタッチポイントをひとつのブランド体験として捉え、チャネルごとの役割を整理したうえでクリエイティブを実装します。体験の質・量・一貫性を担保することで、生活者の中にブランドが積み重なっていきます。

体制

Team

スタジオディテイルズのプロジェクトは、特定の職能だけで完結することはありません。
ブランドディレクター、デザイナー、エンジニア、データサイエンティストなど、各領域のプロフェッショナルがチームとして連携します。戦略を描き、形にし、結果を検証する。専門性が常に行き交う体制によって、事業成長に貢献し続けるブランドづくりを実現します。

役割と役職の図
  • ブランド戦略の策定Strategy
  • クリエイティブ開発・実装Creative
  • ブランド価値計測Measure
  • ブランドディレクターは「ブランド価値計測」「ブランド戦略の策定」「クリエイティブ開発・実装」の3つのフェーズを担当
  • アートディレクターは「ブランド戦略の策定」「クリエイティブ開発・実装」の2つのフェーズを担当
  • デザイナーは「クリエイティブ開発・実装」のフェーズを担当
  • テクニカルディレクターは「ブランド戦略の策定」「クリエイティブ開発・実装」の2つのフェーズを担当
  • データサイエンティストは「ブランド価値計測」のフェーズを担当
  • フロント・バックエンドエンジニアは「クリエイティブ開発・実装」のフェーズを担当

事例

Projects

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