やるときはやる。
やらないときはやらない。

ENGINEER

Sinnosuke
Hosokawa

細川 新之介

この会社を一言で例えると、僕には“自由”という言葉が浮かびます。スタッフそれぞれの時間の使い方も自由ですし、仕事の進め方も自由。資料探しのために外出したり、ランチの時間をずらして行ったりもします。「今日はがんばるぞ!」と気合の入っている日は、夜遅くまで集中して作業し、体調が悪くて「今日はなんかダメだなぁ」という日は早めに切り上げてリフレッシュ。つまり「やるときはやる。やらないときはやらない」ですね。誰かに厳しくスケジュールを管理されることもなく、自分の裁量で取り組めるので、毎日ストレスなく仕事ができています。ただ“自由”には、かならず“責任”がともないます。僕たちの仕事でいえば、それは納期と品質です。決められた期限を守ること、つくったものが確実に機能することは当然として、それを世に出したときにプロの作品として誇れるかどうかが、この会社では問われます。時間の使い方は自由ですが、仕事の結果には厳しい。新しく入社する人には、この自由と責任の醍醐味を、ぜひ、楽しんでもらいたいなと思います。

最近嬉しかったこと

本社所在地が僕の地元にある、ある企業さまのwebサイトのリニューアルに携わったことです。子どもの頃からテレビCMでよく目にしていた、そんな有名企業さまの大きなプロジェクトに関わることができた。これは僕にとって大きな喜びでした。クライアントの担当者、弊社のスタッフ、外部ブレーンさんなど、たくさんの人が一つの方向を目指して進んでいくのは大変でしたが、今、こうして自分の名前がクレジットに載っているのをみると、とても充実した気持ちになります。

休日の過ごし方や気分転換の方法

これは弊社のスタッフなら誰もがそうですが、担当する案件は1つではなく複数もっています。ときには3つほどのプロジェクトを同時に進めていくような状況もあるほど。ですからアイデアが出ないときは、一旦置いといて、違う仕事に意識を向けてみる、ということをしています。それが気分転換にもなりますし、思いもよらない打開策が浮かぶキッカケになることもあります。

目指す人物や心に残る言葉

”習うより慣れろ”ですね。実はこの会社に入る前、僕はまったく違う業界で働いていました。パソコンさえさわったことがなく、ワードやエクセルもこの会社に入ってから使い方をおぼえたほど。経験ゼロのド素人だったので、入社後しばらくは何の役にも立てず、みなさんに迷惑をかけましたし、自分自身も辛い思いをしました。「一刻も早く成長したい」と思いつつ、あれこれ試行錯誤した結果、「とりあえずやってみる」ことが上達への最短ルートだと実感しました。まさに“習うより慣れろ”です。誰でも未知のことには恐怖を感じるものですが、躊躇せず、パッと飛び込んでしまったほうが良い結果につながるような気がします。

CLOSE
STUDIO DETAILS